脳科学の記事一覧

おはようございます、HIROです

 

昨日の話では、

脳に負荷をかけて、何かをやり遂げたとき、
ドーパミンが溢れてきます。

(やり遂げることが難しければ、難しいほど多く出てきます)

すると脳は快楽を感じるので、それを繰り返したいと感じるのです。

 
何度も繰り返されることで、脳は強化されていきます。

強化されることで、難しかったことが、簡単にできるようになります。

でしたね。

 

「できるとわかっていることを続けてもドーパミンは出ず脳は喜ばない」の続きを読む »

脳科学

おはようございます、HIROです

 

本日はいい天気のようですね。

 
いよいよ、春到来って感じでワクワクしてきませんか?

 
そして、毎年のこの時期恒例が「筍掘り」です。^^

美味いんですよね、掘りたての筍。

www・・・

 

 

では、本日のテーマですが、「ドーパミン」についてです。

 
これについては、これまでも何度も話してきているので、
大体は理解してもらっていると思うのですが・・・

いろいろ話しを聞いていると、いまひとつの人もいるようなので、
復習も兼ねて話していきたいと思います。

 

ドーパミンは人生を左右するほど、
私たちに強い影響を与えているので、取り扱い注意ですからね。

 
まず、簡単に復習しておくと、
ドーパミンとは脳から出る快楽ホルモンの1つです。

 
私たちに、様々な欲求を起こさせる物質ですね。

 

何かがしたいとか、欲しいとか、食べたいとか・・・
「・・・したい」というとき例外なく、
このドーパミンが脳から出ています。

 

出なくなると、超やばくなります。

 
例えば、食欲もドーパミンが関係しているのですが、
出なくなると、食べたくなくなるのです。

 
いわゆる、拒食症というのがそうですね。

 

私たち人間は、生存欲求というものがあって、
生き続けることができます。

 
その源みたいなものが『ドーパミン』と考えて下さい。

 
ただ問題なのが、どうしても度が過ぎてしまうことです。

 

食欲にしても、買い物にしても、パチンコ(博打)、アルコールと
中毒性が強いものは、全て『ドーパミン』の出過ぎが問題です。

 
覚せい剤なんかもそうですね。

 

出過ぎてしまうと、制御が効かなくなってくるのです。

 

大切なことは、まずそれを知識として理解することです。

 
そして、『ドーパミン』が出ているときの自分を客観的に
見るようにしてください。

 

「やばい、今溢れまくってるよなドーパミン」って感じでです。

 
すると少し冷めた感じになって、冷静さが出てきます。

 
あきらかに、自分が冷静さを失っている状態を認識するのです。

 
ネットビジネスの世界でいうと、

商材に大量の特典がついているとつい欲しくなるときは、
『ドーパミン』が出ているときですね。

 
よく情報商材のレビューに、ほとんど成功には貢献しない
大量の特典がならんでいるのを見たことないですか。

 

正直、あの特典ってほとんどが無意味なものです。

 
しかも、あの大量の特典をじっくり勉強しますか?

まずしないですよね。

 
結局、パソコンのハードディスクのゴミになるだけなんです。

 

あれは、たくさん並べることで『ドーパミン』を
誘発しているだけのものです。

 
ましてや他人の「再配布できる特典」を特典につけているものに
価値なんてないですよね。

 

ただの使い回しです。

 
さっきも言いましたが、あの大量の特典とあなたの成功は
全く関係ありませんからね。

 
もうコレクターになるのは、辞めて下さい。

 
そして、『ドーパミン』を成功するための道具として
うまく活用して下さい。

 
あなたのやる気を継続させるのも『ドーパミン』なんですからね。

 

このサイトで勉強してみてください。

モチベーションアップの秘訣があると思いますよ。


モチベーションアップを科学的にする方法

 
では、本日は以上です。

脳科学, 脳科学とビジネス

こんばんは、HIROです

 

ニューロン?」という人もいるかと思いますので、
いわゆる、脳の神経細胞ってやつですね。

 

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「オギャー」って生まれた時は、例外なくこのニューロン
まだまだ未形成で、人間の成長とともに複雑に伸びていきます。

 

この形成具合で、性格や癖なんかの特徴が

それぞれ違ってくるらしいです。

 

人間が環境によって変わるというのは、
このニューロンの形成にいろいろ影響を与えるからですね。

 

短気な性格や怒りっぽい性格といったものも、
このニューロンの形成の仕方で決まってしまいます。

 

このニューロン(神経細胞)が伸びていくのを映像で観ると、
ミミズがうにょうにょ伸びていくような感じらしいです。

 

なんか、おもしろいですよね。^^

 
木の枝が伸びて拡がっていくような感じとも言えます。

 
脳の成長というと、多くの人が20歳ぐらいで止まると

思っているようですが、それは間違いです。

 
確かに脳細胞の数自体はもう増えなくなります。

 
しかし、このニューロンはどんどん変化していくのです。

 

これは、何歳になっても人間は成長でき、変化できるという
可能性を秘めているということですね。

 
あなたが、あらたな情報を学び、取り入れていけば、
まだまだ成長し、人生に変化を起こせます。

 
脳科学や医学的にみても、それはまぎれもない事実なのです。

 

イメージして下さい。

 
あなたが、新たな知識をどんどん学び、取り入れていけば、
あなたのニューロン(神経細胞)は木の枝が伸びるように、
どんどん拡がっていき、あなたに変革を起こすのです。

 

実際、私も若くはないですが、
自分が日に日に成長しているのが、明確に実感できます。

 
何歳になってもチャレンジする気持ちを忘れなければ、
人生は変えられるのです。

 

それは、最新の脳科学が証明しています。

 

それを絶対に忘れないで下さい。

 

 

人生は可能性に溢れていますからね。

 

では、今日はおしまい。
それと、メルマガ初心者サイト更新しました。



 

メルマガのコンセプトを決める

 

脳科学

こんばんは、HIROです

 
昨日は書く時代の話をしましたが、
それは、紛れも無い真実です。

 

文章(テキスト)の出来具合で、売上げも変わってしまうのです。

 

では、どんなことを書いて、どう感じてもらえればいいのか?

 

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それは共感です。

 

共感を呼べるような文章こそがこれからの時代に必要なのです。

 
「共感する力」「共感を呼ぶ力」どちらも必要です。

 
実は、これが得意なのが女性なんですね。

 
これは、10万年前からの進化の過程で身についたものです。

 

女性は、言葉の通じない赤ちゃんの気持ちを
理解する必要があったことで、
この共感する能力が発達したんですよ。

 

言葉っていうのは、大切なコミュニケーションスキルなんですが、
時には、それが邪魔して本当の思いが伝わらないことがあります。

 
言葉に依存し過ぎるのは良くないのです。

 

子供が小さいときは動物を飼うのはすごくいいことだったりします。

言葉の通じない相手の思いを汲み取る訓練になるんです。

 

「共感」する力が育つというわけですね。

 

 

 

情報発信でビジネスネットビジネスで成功したいなら、

これは物販であってもそうなんですが、


共感を呼べる文章が書けるか書けないかで、
大きく結果が変わってくるでしょう。


 

ソーシャルな時代のライティングとは

そういうものではないのかなと思います。

 

これは、また1つのものにまとめます。

 

何か、こういうことが知りたいとか
こういうことを学びたいということがあれば、
どんどんメール下さい。

 

1つの企画にまとめようと思ってますからね。

 

 

では以上です。

脳科学

こんばんは、HIROです

 

 

今日は少しビジネスの話とは違いますが、

人生を楽しむ為の脳科学の話をしたいと思います。

 

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タイトルが「音楽と懐かしい記憶」ですが、

これを聞いて、なんとなくピンときた人もいるとは思います。

 

実は私たちの聴覚というのは、記憶と密接に関係がありまして。

要は「音と記憶」は強く脳の中でつながっているんですね。

 

若い青春時代に聞いた音楽って、久しぶりに聞くと
昔の頃の感覚や記憶が蘇ることってありませんか?

 

じゃ、それがわかっているなら思い出を音楽とともに
記憶に留めることが、意図的にできてしまうんですよ。

 

その音楽を聞けば、思い出が蘇るというわけです。

 

私は先月それを実際にやりました。

 
メルマガでもお話しましたが、先月、父が亡くなりまして。

その時の自分の思いや記憶を、どうしても強く残しておきたくて、
お通夜や葬式の前後にずっと同じ曲を車で聞いていました。

 

強い感情が湧き起こったときに、音楽と関連づけることで、
その音楽を聞けば、自分が望む時に
そのときの感情や記憶が簡単に蘇ってくるんです。

 

そうすることで父との記憶を閉じこめたわけです。

 

 

これは、もう一生消えることがないものとなったのです。

 

「最初に人生を楽しむ為」と言いましたが、少し訂正します。

「人生を味わう為」の方があっていますよね。笑

 
是非、これを覚えておいて下さい。

 
実は、これはマーケティングにも使えるのです。

 
それについては、またの機会にお話します。

 

では、本日は以上です。

脳科学