関心=欲求+緊張の記事一覧

こんばんは、HIROです

 

ネットビジネスにおいて、

人の『関心』を惹きつけることができるかが明暗を分けます。

 

説得したり、こちらの意図を伝えたりする場合に

関心を持ってくれなければ、話にもなりません。

 

メルマガで情報発信をしていくなら、あなたの書く文章やあなた自身に
関心がなければ、読まれることもないですよね。

 

読まれないメルマガには何の価値もないわけです。

 
価値が無ければ、ビジネスとして成り立ちません。

 

では、『関心』とは一体何なのでしょうか?

 

深く考えたことってありますか?

 

最新の脳科学において、明確にわかったことは

「欲求」と「緊張」の両方を感じている人は、目の前のものに
強い関心を抱いているのです。

 

少し、難しいですか?

 

 

もう少し言い方を変えると、

『関心』とは、欲望が強くなっているときと

緊張している心の状態になったとき生まれているのです。

 

それは、脳から出ている2つの物質が証明しています。

 

私たちの「欲求」が強くなっているとき、

ドーパミンという物質が脳から出ています。

 

「緊張」した状態のとき、

ノルアドレナリンという物質が出ています。

 

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ますます、難しくなってしまいましたか?

頑張ってついてきて下さいね。

 

ドーパミンは何かを得られる時に出てきます。

ノルアドレナリンは何かを失う時に出てきます。

 
これは、全く逆のことですよね。

 

この2つを同時に刺激されたとき、『関心』はピークを迎えるのです。

 

また、難しくなりましたよね。笑

 

では、誰でもよくある例を出してみましょう。

 

少し前に、神戸の「ミント神戸」というビルに映画を観にいきました。

 

「プロメテウス」という映画です。

それを3Dで観たのですが、かなり迫力がある映画で、
映画館を出た後も動機が止まらず「ドキドキ」していました。

 

映画館は最上階で、終わればエスカレーターで降りていくようになっていて、

1階までの間に、いろんなお店があるわけです。

 

ついつい覗いてみたくなり、

お店に立ち寄って目に入ってきたのは、1つのバッグでした。

 

「なんか、これいいな~」と思ってしまったのです。

→(「欲求」が沸き起こった瞬間です)

 

そして、脳からドーパミンが溢れているのがはっきりとわかりました。

 

すると店員さんが寄ってきて、「これは新作なんですよ」

と言うわけです。

 
さらに、「限定なので、これが最後なんですよ」

と言われました。

 
→(「緊張」が沸き起こりました)

 

失う恐怖を感じた瞬間です。

 

私の『関心』はピークを迎え、レジに向かっていました。

 
これは、あなたがビジネスをやるうえで、

非常に大切な話をしています。

 

何度も、読み返して下さいね。

 
これが理解出来れば、仕掛ける側の視点が見えるはずです。

 

「何が、私に衝動買いを引き起こさせたのか?」

 

それが、手に入れたいという欲求失いたくないという緊張

によって、作られた関心の結果なんです。

 


新しい企画では、こういったスキルも教えていきますので、

是非参加して下さい。

 

では。

関心=欲求+緊張