こんばんは、HIROです

 
昨日、ネットを見ていたら気になる記事があったので
それについて、少し話したいと思います。

 

ある海外就職研究家(そんな専門家いるんだ?)と名乗る人が、
アジア各国を回って現地で起業している人や働いている人の取材中
カンボジアで取材をしていると、衝撃的な光景を見たらしいです。

 

あのアンコールワットの遺跡で有名なカンボジアです。

 

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それはどんな光景かというと、10年前に日本人がやっていた
文字入力の仕事をカンボジア人がやっていたのです。

 

「それの何が衝撃的かって?」

 

だって、そのカンボジア人の月給は1万円ですよ。

 
さらに、その仕事を依頼しているのは日本人です。

 

ほんの10年前は、日本人が普通に月給20万円ぐらいで
やっていた仕事をです。

 

これは、どういう意味を持つかというと、要は単に労働の仕事は
誰がやっても同じなら、賃金が安い方がいいに決まってますよね。

 

あなたが雇う側ならどうですか?

 

現在、日本人がやっている仕事で、もっと賃金の安い外国人が
同じことができるなら、わざわざ日本人を雇わないですよね。

 
しかも渡す賃金が20分の1ならですよ。

 

その結果、数年後に現在の日本人労働者の仕事が
どんどん減ってくるのは目に見えています。

 

さらに、もう一つの問題が出てきます。

 
それは、「ロボット工学」の進歩ですね。

 

外国人どころか、人間がする必要もなくなってきてることは
どんどん増えています。

 

最近の話では、アマゾンが倉庫に導入するロボットです。

 

ネットで検索してみてください。

 

こんなものが導入されると、もはや人は必要ないわけです。

 
テクノロジーの進化は、イコール労働者いらずの世の中になるのです。

 

これらが、これからの日本で起こる現実です。

 

一言で言うと、あなたの仕事が雇われた労働なら、
働く場所が無くなる可能性が十分にあるということです。

 

さすがに、月給1万円では労働基準法にかかるので
仕事自体が無くなってしまうでしょうからね。

 
日本ではできないです。

 

もはや残された道は、自分の仕事は自分で作るしかありません。

 

ただ、唯一の救いはインターネットの出現です。

 
このインフラが整ったことにより、以前までは大企業しかできなかった
ようなことが個人でもできるようになったのです。

 

今すぐにでも、あなたはビジネスをスタートできます。

 
それは、あなたの「決断」次第で決まるのです。

 

 

現在、ネットでできるビジネスでの稼ぎ方です。

 
あまり時間は残されてないように思われます。

 
もし、相談や直接聞きたい場合はメールして下さい。

 

brain_hiro1@yahoo.co.jp

 
まで連絡していただければ対応しますね。

 

 

では、本日は以上です。

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