こんばんは、HIROです

 
この話を書こうか悩んだのですが・・・

 

やはり大事なことなので、お伝えしておこうと思い
書くことにしました。

 
先日、父が他界しました。

79歳でした。

 

長年、共に過ごした父親なので、思うことはたくさんありますが、
人である限り避けては通れないことです。

 
ずっと癌も患っていましたので、この日が来ることもイメージは
していました。

 
だから、自分としては納得しています。

 

ただ、後悔がないかといえば嘘になります。

 
生前は、自分なりには精一杯親孝行しているつもりでしたが、

 
「もっとやれることがあったんじゃないか」

「もっと美味しいお酒飲ましてやれば良かったな」

「もっと旅行に連れて行ってやれば喜んだかな」

「もっと、いろんな話すれば良かったな」

・・・・・

 

今となっては、考えてしまいます。

 
それと、やっぱり子供の頃からの思い出が蘇ってきます。

 
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小学生のとき、キャッチボールしてもらったことや
釣りに一緒に行ったのを思い出します。

 

父は鮎釣りが好きだったので、夏になれば、
近畿圏内のいろんな川に毎週のように行っていました。

 

兄弟は弟と妹がいて、3人兄弟なのですが、
川に行けば、基本ほったらかしでしたね。

 
父は、自分の釣りに夢中でしたから。

 

母親が一緒の時はいいのですが、来ていない時は
私が兄弟のことを面倒みていました。

 
今、思えば「危ないな~」って感じです。笑

 

 

はっきりと言えることがあります。

 
親孝行はしといた方がいいですよ。

 

すでにご両親を亡くしてられる方は、十分に理解していると思います。

同じような体験をされたと思いますからね。

 

まだ元気なうちにいろんな事をしてあげて下さい。

 
当たり前のようにいる時は、気づかないもんです。

 

別に、お金をかけれなくてもいいと思います。

 
まあ、かけれるに越したことはないですけどね。

 

 

大切なことは、「思い」です。

 

「思い」って伝わるんですよ。

 
言葉にできなくても伝わるのが「思い」です。

 

でも、最高の親孝行は「安心させてあげること」です。

 

親の目から見て、「もう、こいつは大丈夫だな」って、
感じさせれるようになって下さい。

 

これからの時代は、ほんとに厳しくなります。

ぼ~と生きていては、生き残れません。

 
どんどん勉強して、この時代を生き抜いていきましょう。

 

今日は、私事ですいません。

 
どうしても、話しておきたかったので・・・

 

 

 

PS

 
私は、父のお葬式の日も仕事をしていました。
(さすがに殆どできませんでしたが。苦笑)

 
それができるのも、パソコン1台あればどこにいてもできる
仕事ができているからです。

 
「感謝」

 
「なぜ、そこまでって」思うかもしれませんが、

 

それは、父が戦後の貧乏な時代から生き抜く為に
必死で働いてきたことを知っているからです。

 
それが、最高の供養になると思いました。

 

 

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