こんばんは、HIROです

 
昨日のブランド品を買う心理は理解できましたか?

 
難しかったですかね?

そういう意見がちらほらあるので。

できれば意見もらえると嬉しいので、返信くださいね。

 
ありえない高額な値段なのに、ブランド品が売れるのには、
それなりの理由があったというわけです。

条件さえ揃えることができれば、
どんなものでも売ることは可能だということですね。



この人間の心理(脳の働き)を理解し、
ネットビジネスに活かすことができれば、
どうでしょう?

確実に、大きな変化が生まれると思いませんか。

 
先日、ある質問がきました。

 
それが、実は今日のテーマなのですが、

心理学脳科学は何が違うのでしょうか?」という、
誰もが聞きたがる質問かなと思いますので、
お答えしますね。

 

 

基本的には、人間の心理を解明するという意味では、
目的は同じなのですが。

簡単に言うと、

心理学というのは、実験によって証明するもので、
ある条件下において、多くの人が同じ行動をとるということは、
その条件を整えれば、思い通りに行動させることができる。
というものです。(100%ではないですが)

脳科学は、ある条件下において、画像解析技術を使い、
脳のどの部分が、どう反応しているかということを見て、
どういった感情が生まれ、どう行動するかを判断するものです。

このどちらが良いのかというものではなく、
両方の良いところを取り入れて活用することが重要なのです。
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1つ、その脳科学の研究で面白いものがあるので紹介しときますね。
アメリカでの実験例です。

ある新人ミュージシャンの曲を6つの音楽のジャンルから、
各20曲、合計120曲を用意し、それらを聞いたことのない
27人の男女(平均14.6歳)に、好きな音楽ジャンル3つから
選択した60曲の楽曲を聞かせ、脳の状態を計測。

視聴後に、その曲が好きかどうかも、
確認のため、5段階のアンケートで調査した。

実験から3年後に楽曲の売上数と計測しておいた脳データと
アンケート結果を比較してみると。

脳の計測で「報酬をもらったり、快感を得る」と反応する場所の1つ
即座核)が反応した曲ほど売上数が多かったのに対して。

アンケートで聞いた好きな楽曲は、売上げとは関係がなかったのです。
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これは、ただ単にアンケートに答えたものを参考にするということが、
いかに、あてにならないかを証明したものです。

私たちが、実際に表に出すもの(アンケート)と、
潜在的に感じているものは一致していないのです。

そして、その潜在的なニーズを探し出す為に、
心理学脳科学を使います。

 
心理学脳科学の知識を知っていることで、
あなたが話すことや書く文章が変わってきます。

どうすれば、自分を思うように動かせることができるのか?
人が何を求めているのか?
何を必要としているのか?
どういった言葉に反応するのか?
どうすれば、人が思うように行動してくれるのか?
・・・。

それらが手にとるようにわかる。

そんな知識です。

 
是非、身につけてください。

 
では、本日は以上です。

 

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