おはようございます、HIROです

 

昨日の話では、

脳に負荷をかけて、何かをやり遂げたとき、
ドーパミンが溢れてきます。

(やり遂げることが難しければ、難しいほど多く出てきます)

すると脳は快楽を感じるので、それを繰り返したいと感じるのです。

 
何度も繰り返されることで、脳は強化されていきます。

強化されることで、難しかったことが、簡単にできるようになります。

でしたね。

 


そして、『できるとわかっていること』をいくらやり続けても、
ドーパミンは出てこないのです。

 
ここがポイントです。

『できるとわかっていること』しかやっていないのでは、
脳は強化されません。

 
別の言い方をすれば、「チャレンジが私たちを成長させるのです」

 

先日、サッカーの日本代表がワールドカップ出場を決めましたよね。

 
最後、本田選手がPKを入れて、決まったわけです。

彼の蹴ったボールは真正面でした。

あの舞台で、物怖じせずに真正面に蹴るポテンシャルを、
彼は生まれ持っていたのかというと、そんなはずがありません。

小さな時から一心不乱に、繰り返しボールを蹴ってきたはずです。

どんなプレッシャーのかかる困難な状況であっても、
逃げずにチャレンジしてきた結果、彼の脳は進化しました。

よって、あのパフォーマンスが発揮できるのです。

 
ただ、ここからが今日のポイントです。

 
それは、強制されてやったことでは、脳は強化されないのです。
ドーパミンも出てきません。

大事なことは、『自発性』です。

脳は『自発性』によって行われた行動でしか強化されません。

これは大事なことなので、よく覚えていてくださいね。

 

そして、これは人間のやることであれば、
年齢も関係なく、性別も関係なく、どんな例外もなく、
全て、同じ仕組みになっています。

あなたのビジネスも同じです。

 

『自発的な困難へのチャレンジ』こそが、
あなたの脳を進化させるのです。

 

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