こんばんは、HIROです

 

では、先日の続きですが、
時間は過去から未来へ流れているのか?

それとも、未来から過去へ流れているのか?

最新の「現代分析哲学」では、
時間は、未来から過去へ流れているという結論に至っています。

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この詳しい話は難しくなるので、とりあえず置いておいて、
大事なことは、未来に起きる出来事によって、
過去の出来事が変わるということです。

だから、過去を悔んで生きるなんて、馬鹿らしいことなんです。

おそらく、ここで「過去の出来事が変わる?」
って思っていますよね。

「なんで過去が変わるんですか?」と言いたくなるはずです。

説明していきましょう。

『過去』とは何でしょう?

・・・。

それは、あなたの『記憶』という情報です。

じゃ、『記憶』とは何でしょう?

それは、ある出来事に対する、
あなたの感情を入れた解釈です。

例えば、買ったばかりの新車で走っていて、
信号待ちで止まった瞬間に、後ろから追突されたとします。

あなたは、おそらく「最悪だ」と叫びたくなるでしょう。
「怒り」も込みあげてくるでしょう。

そこで車を降りてみると、その衝突した車から、
「すいませ~ん」と言いながら、
あなたの超タイプの女性(男性)が降りてきました。

その瞬間あなたは「ドキ」とするわけです。
そして、その事故がキッカケで2人は付き合うようになり、
結婚することになったのです。

この一連の出来事の中で、
事故が起こったという事実は1つです。
(永遠に変わることはありません)

そして、それは「最悪」な出来事だったのに、
未来に起きた結婚が、「最高」の事故に変えたわけです。

同じ出来事なのに、あなたの視点が変わり、
過去が変わったということになりますよね。

こう考えれば、あなたのこれまでの過去は、
あなたが起こす未来によって、
いくらでも変えることができるということになるのです。

これで、少し理解できましたか?

こういう視点で生きることが大切なんですね。

「私たちは未来に生きるべきなんです」

以上です。

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